2012年7月27日金曜日

大津市教育委員会の「自殺の報告書で、いじめ関連は不要と判断したが、不適切だった」の意味が分からない。

大津市で昨年10月、いじめを受けた市立中学2年の男子生徒が自殺した問題で、市教委から今月20日に提出された自殺に関する報告書を、滋賀県教委が「内容が不十分」として24日に差し戻していたことがわかった。

 全校アンケートで「鉢巻きで手足を縛った」などとされた暴行や嫌がらせに触れていないためで、市教委は「自殺の報告書で、いじめ関連は不要と判断したが、不適切だった」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120726-OYT1T01197.htm

正直な話、ニュースを読んでいて、途中で、日本語として、成立してない部分があったから、あれ?誤植かな?と思ったのだけど、どうやら誤植じゃあないみたいだった。

 

なんだろうか。加害者の心の部分を色々と考えたこともあるけど、市教委の人々の心の問題も考えないといけないように思える。ここまでくると、「子どもは、ふざけても、いじめはしない」、「いじめは自殺の原因にならない」などという、確固たる信念があるように思える。当然、間違っていると思うのだけど。

 

暴れれば、暴れるほど、事態は進行しなくて。そして、もう既に、自殺が起きた後な訳で。もう、認めること認めて、楽になって、次起こさないことを考えるべきだと思うが。

 

報道等々で、毎日バッキバキだから、穴の開いたタンクローリーみたいな感じで、燃料がドバドバ零れている、燃料がドンドンと、投下されている感じがする。

 

問題が収束したら、一度、全員解雇してあげた方が良いのじゃないかな。